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こつこつやってます!
今日は飯田橋で日経BPさんの主催によるオープンモバイルコネクションで講演させていただきます。土曜日には六本木ミッドタウンのデモサでも発表しますのでご都合の合うところでお越し頂ければと思います。僕はともかく、それぞれ素晴らしいプレゼンテーターの方々がデモをされるので参加する価値アリだと思います。

頓智・株式会社のホームページ、TechCrunch直後の「EVOLUTION」だけのものから、もう少し情報を盛り込んだ内容に変更しました。

http://tonchidot.com/

それと同時に自分自身のウェブ上の情報もこつこつアップデートしましたのでご興味のある方はぜひアクセスしてください。

http://www.linkedin.com/pub/a/542/751

Takahito Iguchi's Facebook profile
JUGEMテーマ:ビジネス


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おひさしぶりです!
60日間更新が無いと強制的に広告表示という恐ろしく嫌らしい仕様(懲罰システム?)に対抗する手段が無い(笑)ので、ひさしぶりに更新します。

長らく放置していたはてなダイアリーをアクティベートして「頓智・日記」を書き始めようと思っています。セカイカメラのことはあまりお話しできないかも?と思っているのですがCNETBlogですとすごく束縛がありますので、こちらではもう少しストレートな内容を書ければと思っています。

どうぞよろしくお願い致します!

いぐちたかひと
とんちどっとかぶしきがいしゃ

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「最後の晩餐」ジャパニーズバージョンとは?
このブログではあまりお伝えしていないのですが、去年の年末に東日本橋で初個展開催してから本格化しつつ(いや、本格化させようとしつつ)あるアーティスト活動。今、取り掛かっている「最後の晩餐 ジャパニーズバージョン(仮称)」の製作プロセスをウェブ上でも伝達しようと専用ページとブログを開始しました。

■ウェブページ
 http://www.digitao.net/takahito/

■専用ブログ
 http://saigonobansan.jugem.jp/

最後の晩餐

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継続は力哉。
CNET読者ブログで「アート資本主義」を書き始めてほぼ2ヶ月が経つ。最初から結構うんうんうなりながら書いてきたのだが、ここにきてますます書くのが大変になってきている。そもそもアート門外漢で、資本主義の大家(って誰だ?)でもなんでもないうえに、ブログ2本をぐいんぐいん回せるほどの文筆力がそもそも備わっていたわけでも無いので、苦労するのは当たり前のような気もするのだけど。

じゃあ、楽勝で書けることについて書けばいいじゃないか!?っていう気もするのだが、きっとそれだと面白くない。それに時間的制約は最初から分かっていたことだしそれが無い状態っていうのはまずあり得ない。だったら、この大変さをこそフル活用して新しい着想や新しいステップに繋げるべきだと思うのだが、そうそう簡単な事ではない。これはもう「明けない夜は無い」と信じて、とにかく駄目でも書き続けるしかない。
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自転車の乗り方を教える。
ゴールデンウィーク。天気が良くて素敵ですね。

なんだかのんびりしていたので、となりの子供に自転車の乗り方を教えていました。ちなみにその子は小学一年生の男の子です。

その自転車は最初から補助輪が無いので「左右の脚でスキップするといいよー!」って感じで発明直後の自転車みたいな乗り方を薦めてあげると、「たったった〜」っと、気持ち良さそうにスキップしていたのです。

そーすると「をををを!!!!」な・な・なんと、たったの10分で乗れるようになりました。これには僕もびっくり。スキップしながらスピードが乗ると自然にペダルを踏み出すんですね..。

なんだかちょっと感動しましたよ。これって、いろんな教え方のノウハウが秘められていた現象なのでは!?と、思いました。本当に最初のステップ=トリガーだけ与えてあげて、それを見守ってあげるという方法。意外と良い方法なのかもしれません。


案外いろいろ案じながら実は思考停止しているより「すっ」と乗ってしまう方がいいことはたくさんありそうです。隣の子供の快挙(本人はケロリとしていますが)を見ていてそう思いました。
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「マーケティングされるこどもたち」を考える。
R25の石田衣良さんのコラム(4/21-4/27号)を読んで「?」となった。内容はと言うと、「企業の商業主義は行き過ぎている。子供に向けたマーケティング攻勢はいい加減にやめていただきたい」というような内容だ。

でも、その論旨にはかなり疑問を感じる。



子どもは本当に無力なのか?

まず、「子供はマーケティングの前に無力」なのかと言うと決してそんなことはなく(息子とその友人達の消費行動を見る限りは)、非常に多様な選択肢の中から自分なりの価値観で購入する物を選んでいる。

「子供はマーケティングの前に無力」どころか、(彼らを観ていると)企業が商品のマーケティング価値道を通じて様々なプロモーションを行い、その結果(うまくいけば)利益を獲得していると。と、いうことをある程度理解したうえで、消費者として損をしないように考えながら行動しているように見える。

そもそも、「お小遣いという個人財産」を有している子供がどういった消費行動をしようともとやかく言うべきではない。
と、言うかそれを主体的・自覚的に考え、できれば賢い消費者としての独り立ちすることが望ましいと考えるなら、むしろ子供ならではの消費経験を積ませることにはとても意味があるように思う。もちろん失敗体験もあるだろうが、それも含めて学習機会ではないかと思う。


だいたい子供にとって月数百円から数千円をどう使うかというのは大変重要な問題で、月の中で優先順位を考えるだけでなく、効果商品を将来買い込むためには計画的に月々残ったお小遣いを積み立てるなどそれなりの計画性および自制心が必要とされる。

だから、おのずと「お小遣いはいい加減には使えない」。故に企業のマーケティング活動に対して無防備かつ無自覚ということは決してない。

「マーケティング=悪」は本当なのか?

あとそもそも「商業主義的な企業活動、マーケティング的な虚業、広告広報活動に子供を晒すべきではない」というのもおかしな主張だと思う。

そもそもマーケティングが適切に行われないと何が起こるかというと、「消費者にとって欲しくもない商品が大量に出回り不良在庫が積み上がり、その企業は撤退せざるを得ない」わけだから、駄目なマーケティングというのはまずあり得ないし、もしそうなると子供達が欲しいと本来思っている商品は子供達の手には届かない。

でも、当然そういった企業の市場からの撤退(※不良在庫の生産が継続すれば市場から撤退するほか無い)があれば、代替えとして他企業が進出してくるわけだし、そこでもスマートなマーケティング活動が行われない限り、撤退した競合企業と同様その企業も撤退せざるを得ない。

だから、マーケティングをやめろという物言い自体がものすごく矛盾している気がする。要するにマーケティングを仮に廃止して撤退した企業が出てきたとしても、結局それがリプレースされるというだけに過ぎない。


さらに「マーケティングに血眼になっている企業、特に無垢な子供に向けてさえ商業主義の虜のようになっている企業は醜いと思う」といった倫理的な側面に於ける主張だとしても、これも変だと思う。

なぜなら、その主張を受けて(世論的なマイナス評価は、企業活動全般への打撃になり得る)そのマーケティングをより巧妙=マーケティング活動そのものが見えにくいような方法を取るような企業が増えてくれば、そのマーケティングメッセージはより一層サブリミナル(この表現は比喩です。サブリミナル広告の効果は未知数。)なものになってしまい、結局石田さんの主張は企業のマーケティング活動を強化する皮肉な結果になってしまう。

それに、

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オペラプロジェクトとの縁 出会いは突然やってくる!?
今回はものすごくパーソナルなお話です。ほとんど自己満足なのですが、今進めているいろいろなプロジェクトが実は昔手がけていたこととどこかで繋がっているなぁ・・と、思うことが多いので、整理整頓しておこうかと・・。


たまたま縁があってお手伝いさせていただいたオペラプロジェクトですが、そもそもの出会いは、その当時私が勤めていた「演算星組」を通じてでした。「演算星組」という奇妙なネーミングのソフトハウスをご存知ですか?
マッキントッシュ黎明期の国産ソフトのなかでも独特の存在感を放っていた「マック書道」。この異色作品を送り出したのが演算星組です。

当時この演算星組で丁稚奉公していた(笑)私は、仕事の時間以外に自宅のマックを使ってこつこついろんなソフトの試作品を開発していました。

で、当時思いついたのが「ウィンドウ自体が情報の重み付けや意味づけを有したハイパーメディアソフト」でした。確か、そのころはアウトラインプロセッサーとかいわゆるアイデアプロセッサー的なアプリケーションが比較的着目されていたこともあって考案したのですが、たとえばこんな感じです。

■ウィンドウ内にオブジェクトを放り込む。仮に「石と骨と葉っぱ」とかにしましょうか?

■ウィンドウの属性を「比重」にすると、水の中にそれらのオブジェを放り込んだように「重い順に下から上に向かって並び直して配置する」。

■ウィンドウの属性を「時間」にすると、地層を輪切りにしたように「古い順に並び替えられて、地層年度を見るような図になる」。

■オブジェクトの属性とウィンドウの属性によって見え方が変わる。場合によっては異なる属性を重ね合わせて比較できる。いずれにしろ、属性次第で自動的に並び替えられるのがミソ。

・・こんな感じのハイパーメディアソフトを考案してコンセプトと画面デザインを仮作成して悦に入っていました。「こういうのあると便利じゃないか?」って感じです。

で、それを見た演算星組社長の井上さんが、「それ面白いから企画書を書いて松岡さんのところにファックスしてみたら!?」って言ってくださったので早速送信してみたのが、その後のオペラプロジェクトでの出会いに繋がりました。


そして、オペラをお手伝いするようになってからは、気合を入れてそのころ暖めていたアイデアをどしどしプロトタイプ化しました。

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「どうぶつの森」は「物語OS」の最もリアルなプロトタイプと言えるかもしれない。
もっと簡潔に書こうと思ったのですが、なんだか晦渋な内容になってしまいました(→物語OS論)。

でも、例えば「どうぶつの森」で、ネットワーキングが「門番に声を書けて遠出をする」というメタファーに包まれていたり、音楽の購買行為を「毎週土曜日にトテケケがやってくるのを楽しみにする村人」のようなメタファーで演出したり・・そういった効果・劇化って物凄く物語OS的なんですよね。要はああいう感じでコンピューティング・ネットワーキングをより豊かで人間的なモノにしていこう!と、いうビジョンをふんだんに盛り込んでいたのがオペラプロジェクトでした。

そう、「どうぶつの森」のようなオープンエンドなゲームシステムって実はコンピュータ操作の新しい実装・実現方法に限りなく近いように感じるのです。

今ですと、こういう説明の方が恐らくずっと分かりやすいでしょうし、ぐっとリアルに感じ取っていただけるかもしれません。

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物語OS開発物語 オペラプロジェクトの概念設計とその現在的可能性
改めて調べなおしてみると、特に2chやブログ、SNSなど、意外にパーソナルなメディアに於いて松岡先生のオペラプロジェクトが言及されている。

で、当時システムについての検討に深く関わっていた立場としての私見を少しだけメモ的に書き記しておきたいと思った。

だって「物語OS」というだけテーマ設定だけでも、物凄くエキサイティングだし、10年以上経った今でもユニークな試みであることは変わりが無いから(私がプロジェクトに関わったのは92−93年の間)。

ただ、当時の議事録(私は再度閲覧したことは無いけど、その頃は必ず議論の成果を詳細に残していた)や、今も残っている人工知能学会の論文、あとは弊社刊行による書籍を含んだ出版物など全てを紐解いたとしても、眩暈がするほど遠大で終わりの無いプロジェクトであることは確か。

哲学と文学と宗教学と神話学と美学と情報科学の集大成みたいな内容だから、それもやむをえない。松岡さんはプロジェクトのスタート時に、「これ以降これと同規模のプロジェクトは無い。後にも先にも一生に一度のプロジェクト」といったようなことを述べられていたし、国内の物語学関係者を総動員して物語学会まで組織したその意欲と執念は半端じゃなかった。

でも、プロジェクトとしてのオペラプロジェクト(=物語OS開発プロジェクト)そのものを語ろうとするとそれこそ途方も無いし、政治的・戦略的に当時の時代背景やリクルートという特別な会社との取り組みについても語り尽くせない気がする。

なので、ことシステムという側面にのみ限って語るとすれば、オペラプロジェクトには幾つかの特徴がある。

1)オペラは、物語の原型によるナビゲーション機能を有したハイパーテキストシステムである。

2)オペラは、デスクトップメタファーを超えるメタファーでコンピュータを扱えるようにするシステムである。

3)オペラは、テキストだけではなくグラフィック表現に於いても物語性を帯びたコンピュータシステムである。

4)オペラは、キャラクターやシーンなどより物語的な意味性を持ったオブジェクトを扱えるようにしたオーサリング環境である。

5)オペラは、物語構造を元に森羅万象をネットワークした意味的データベースを有したコンピュータシステムである。


ざっと挙げるとこんな感じでしょうか?

で、今改めてオペラプロジェクトが現在性を帯びるとすれば、

1)ブロードバンドおよび無線LAN、ケータイインターネットなどの普及によりユビイクタス環境が目前に迫っている。

2)ウェブ2.0の現前により高度なウェブサービスを自在に組み合わせる環境が整備されている。

3)ウェブ2.0の現前により集合知を自動編集するシステム及びビジネスの基礎が整っている。


この3点に於いて「膨大な集合知を集大成することにより世界各所で多様な物語が生成流通できる」基盤がようやく整った=改めて物語OS的なアプローチが現実味を帯びてきた。ように感じるのです。

つまり、当時は人工知能が解決するであろうと思われたことを、今では集合知の自動編集によって解決できるのでは?と、いう目論見です。

しかし、当時はケータイ・インターネットどころかPCでさえネットワーク化し始めた頃なので、今から考えると市場の動向を全く無視した、暴挙ともいえる先鋭的プロジェクトだと言えるのかも知れません。
だからこそ、現実が追いついたとき、改めて想像力を刺激される未だに新鮮味を持ったコンセプトであると感じます。


参考文献:

「われわれはいかにして物語性を獲得したか Narrative Archetypes and Database 」

http://jsai-kasm.nii.ac.jp/jsai10/articles/titles/a8_3_7.htm
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BootCampとiPod nanoの協奏曲
赤坂の事務所関連の手続き諸々を済ませた後、すぐに秋葉原に向かう。で、チタニウムのPowerBook G4を物色するも・・・・無い!チタニウムで状態の良いモノが、どんどん市場から消えて行っている。・・・うーん(涙)、と、思っていたらラオックスの中古市場で「550MHz/256MB/20GB/付属品全部有り/状態良好」で68,000のチタニウムを発見!即ゲットする。メモリーを512KB足しましたが、これはかなりの掘り出し物です。チタニウムハンターと化しています(笑)。


その後、LACIEのFireWire/100GBポータブルHDDを買い込んで(27,000)、さらに音の良いヘッドフォンを探していたら....SHUREとかの音質の良いモノは2−3万円なのですね。う〜ん(涙)、と思っていたら新古品のiPod nano 1GBが3千円引きで売られていたので即ゲット。で、店員の薦めに沿ってFireWireの接続ケーブルも購入。が、その後nanoはFireWire接続に対応しておらず、しかもPowerBook G4のUSB 1.5.6だとiPodを「認識」さえしない・・事実を知り、やむを得ずLet's Noteで使っています。冴えないなあ(笑)。


それにしてもiPodはデザイン言語が本当に徹頭徹尾終始徹底していますねぇ。箱、マニュアル、付属品、包装、利用までのプロセス・・・すべてが、iPod特有の価値観で統一されている。いかにして所有者の満足を高めるか?の創意工夫の集合体。行為とか体験までが、ちゃんと前もってデザイン概念に含まれている用意周到さを感じます。ダウンロードデータのiPod Originalのプライスが1500円だってところまでも、ある種の設計感覚の表れのように感じました。


あと、BootCamp観てきましたが、あれは非常に便利ですがはっきり言って「変」ですね。改めてOSのLook&Feelも含めてMacintoshの世界が形作られていたことを再認識しました。

単純にLinux+GUIという落としどころに持っていったとしても、実は事態そのものはなんら変わらなかった(プロダクトの存在価値としてです)気もするのですが、売上規模を考えると恐らく段違いなのでしょう。もちろんOSへの投資も不要になりますしね。


まさにフェードインとフェードアウトか?


ジョブズが復帰したときは「もう既に闘いは終わっていた」(彼もインタビューでそんな風なことを言っていた)。でも、「全く違う戦場ならまだまだ闘える」。だったんだろうと思います。

ただの「葬送曲」を「華麗な行進曲」のように聴かせてしまう。「撤退戦」をあたかも「快進撃」のように思わせてしまう。そういったジョブズの辣腕は流石に只者ではないですね。なんだかそういう評価をすることじたい野暮ではありますが。




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