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本の入り口と出口がどんどん変わっている!
ずっと以前からアタックし続けてきたことが、ここに来てじわじわとまとまった流れになりつつある。

それはコミュニティ出版の本格化だ。構造としては書き手層の充実と読み手層の量的拡大。それと出版社および流通サイドがその地殻変動を無視できなくなってきたこと。
また、そのうえに媒体企業(ブログ運営サイド)が収益源としてよりもパブリシティ効果の高さからより積極的に出版チャネルを活用しようという意欲を持ち始めたこと。つまり売上を立てながらも、同時に自社サービスの認知度や付加価値を増すための施策としての認知が高まってきたと言うことです。


編集、印刷、流通といった既存のインフラは活用しつつも、版権獲得と版権マネージメントに特化した出版マーケティング企業といった業態がようやくリアリティを帯びてきた。
そこでは原稿の収集というインプットとその書籍化、流通の最適化、ネット+リアルを連動させた販促策をまとめてコーディネートできる機能が求められる。
で、そこで得られた版権は書籍以外のマーチャンダイズも可能なので、やがてはブログコミュニティの経済化全体の底上げに繋がるはず。まだ現実化には時間と手間が掛かるだろうけど、それこそ数年前までは絵空事と言われていたビジネスモデルなのだから大した進歩なのだ。

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