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アート資本主義
今、自分自身の活動も含めて「アート資本主義」というブログを書いています。ここでは、アートが市場原理と無縁ではないことをさらに踏み込んで「アート=貨幣論」の域まで持っていければと思っています。

ただ、より正確に言うと「貨幣」というよりも「私募債」「社債」のようなものとしてアート作品を捉えたいと考えています。

凄く比喩的な言い方ですが、香港では複数種の紙幣がそれぞれ異なる銀行によって発行されています。これは特別な事例ですが、貨幣はすでに金との兌換性が保証されているわけではなく、要は国家が交換性を保証していると言うその信用に於いてのみ流通しているといっていいのです。

絵画も同様に交換価値を持ち相場性を有するがゆえに貨幣と本質においては異ならないということは自明のように思います。するとある種の証券としてアート作品を考えるのもそれほど突飛なことではないことをご理解いただけるかと思います。

アート資本主義
http://rblog-biz.japan.cnet.com/takahito/
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