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「どうぶつの森」は「物語OS」の最もリアルなプロトタイプと言えるかもしれない。
もっと簡潔に書こうと思ったのですが、なんだか晦渋な内容になってしまいました(→物語OS論)。

でも、例えば「どうぶつの森」で、ネットワーキングが「門番に声を書けて遠出をする」というメタファーに包まれていたり、音楽の購買行為を「毎週土曜日にトテケケがやってくるのを楽しみにする村人」のようなメタファーで演出したり・・そういった効果・劇化って物凄く物語OS的なんですよね。要はああいう感じでコンピューティング・ネットワーキングをより豊かで人間的なモノにしていこう!と、いうビジョンをふんだんに盛り込んでいたのがオペラプロジェクトでした。

そう、「どうぶつの森」のようなオープンエンドなゲームシステムって実はコンピュータ操作の新しい実装・実現方法に限りなく近いように感じるのです。

今ですと、こういう説明の方が恐らくずっと分かりやすいでしょうし、ぐっとリアルに感じ取っていただけるかもしれません。

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