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PingMag 最近気が付いた!
先ほどの記事の補足を若干・・。

ホットワイアードがもたらしたような知的興奮をもたらしてくれるウェブ上のメディアとして、最近その存在に気が付いた「PingMag」がある。

これは渋谷区神泉町にあるIMG SRC社が提供しているウェブマガジンで、実のところ編集スタンスや更新体制など、全く知らない。広告も挿入されていないので営業方針やビジネスモデルも分からない。
ただ、偶然ミクシーの書き込みで知ってからちょくちょくチェックする度に雑誌やネットのブラウズを通じてはキャッチできなかったイベントやアーティスト、クリエーションなどを知る機会がとても多く、とてもエンジョイしている。

さっきの投稿でイメージしたのはウェブ2.0そのままの切り取り方で恐縮なのですが、経営2.0、会社2.0、社長2.0、市場2.0、芸術2.0、音楽2.0、文学2.0、アニメ2.0、科学2.0、大学2.0のような切り口、まさにネットスケープIPO前後にワイアードが発進・発信していたようなメッセージ(実際ワイアードの守備範囲は広かった!)。
それらを独自の取材スタイル、編集スタイル、グラフィック、発信スタイルなど含めて内包したようなメディアのイメージなのですが、PingMagはクリエーティブ、デザイン寄りとは言え、そのイメージ(今は僕の妄想に過ぎません)に最も近いスタイルを有していると感じています。


何も無いものを元に語るのはなんだか雲を掴むような話ですが、ワイアード日本版創刊時の喧騒とドキドキを記憶している関係者の方なら少し分かっていただけるかもしれません。


IMGSRC社
http://www.imgsrc.co.jp/

PINGMAG
http://www.pingmag.jp/J/

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