<< 継続は力哉。 | HOME | My Grandmothers を取り上げる。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
フォトブログはアート市場にアクセスできるのか?
と、言うわけでウンウン唸りながら「fotolog.bookの衝撃 グローバルスナップショットを「本」として読むを投稿。

写真表現が圧倒的なローコスト化によって新しい次元に進みつつあるという実感を少しでもコトバにできたら言いと思って書いたのですがどうでしょうか?去年キスデジを導入するまでは写真なんてまるで興味がなかったのに、今では「虜」です。しかも、別にテクニックとか機材とか関係なく、写真に残すということのファンタジーに惹き付けられ続けています。

かつてなかった「世界中の写真表現が常に繋がったり離れたりする表現+批評のための空間」が日々形成している画像の巨大データベースは、いずれ新しいアート市場へと繋がっていくと思うのですが、今の段階では全く兆しもありません。そういったなかで「」というレガシーメディアがその橋渡しとして有効に機能する可能性があるように思いました。

fotolog.book
| アート資本主義 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | - | -


COMMENT


POST A COMMENT









この記事のトラックバックURL
http://digitao.jugem.cc/trackback/466
TRACKBACK



CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
PROFILE
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
RECOMMEND
ぞりん
ぞりん (JUGEMレビュー »)
井口 尊仁, 石黒 謙吾
ぞう+きりん=ぞりん。あらゆる動物が「ぞう化」したら、「ぞうぶつ」になってしまいました。
占いモンキーナビ
twitter
LINKS
OTHER


MOBILE
qrcode