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Flickr.comの力
改めてFlickr.comのパワーを見直している。例えば「Child」で検索すると

「少年労働」
「現代の聖母子像」
「古写真の子供たち」
「ギザ地区でのテロ」
「小児医療の現場」

など、通常はマスメディアによって情報編集されたパッケージでしか体験できないような出来事や映像にダイレクトにぶちあたる。

それだけ心理的なショックも大きいが、それはそれで現実なのだから仕方がない。日本にいる限りは、デジカメの普及とかフィルムカメラの衰退というのは、製造業およびサービス業に於ける地殻変動として捉えられる面が大きいのだけど、こうして距離や時間を越えて生のイメージにアクセスできるということを目の当たりにすると、もはやデジタルイメージの世界は我々のカルチャーそのものを塗り替えるところまできていることに気づかされる。


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[文化]Flickr.com
「Flickr.comの力(07/04)」と題されたエントリーの中で、井口さんは「Child」で検索した結果をひとつの衝撃的な例として挙げながら、従来の写真集や雑誌等のメディアにおける映像(写真)体験や編集を超えた新しい体験と編集の可能性について触れている。私も深く共感
| 三上のブログ | 2006/08/02 6:14 PM |

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