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保証書ドットコム
保証書ドットコム。

この間買ったステレオの保証書を保証書棚にしまっているときに思ったのですが、紙の保証書って不便ですよねぇ。

なにしろ、

・なくすと保証を受けられない。
・保証期間は忘れがち。
・メーカー保証以外に販売店の保証もあるけどややこしい。
・セットで色々買うとなにしろ煩雑(PCパーツとか)。
・どこまでなら保証するという保証条件もいろいろ。
・実費が掛かる場合の必要実費が分からない。
・だいたい必要なときに限って紛失していたり、ぎりぎり期限が切れていたりする。

・・・・保証書問題ってまとめるとだいたいこんな感じでしょうか?で、思ったんですけど、保証書ドットコムって便利なのでは?

・保証書を紙からデジタルに。
・購入店舗や購入品目と一緒に保証期限と保証内容を預かる。
・故障時に照会することで、すぐに適切な保証を受けられる。
・保障期間内の実費修理についても情報提供を受けられる。
・場合によっては追加費用負担により保証期間の延長が可能。
・サービスセンターの状況が把握できる情報共有サービスが受けられる。
・保証が切れる前にメールでアラーとが送られる他、各種アラート機能。

こんな感じのサービスかと・・。

で、直接の受益者は消費者なのですが、それと同時に、

1)販売店にとってのメリット

・顧客との接点を気持ちよく維持していける。ある種の「預金口座」感覚。
・追加需要のニーズ機会を迅速にキャッチアップ=壊れたときにこそ買い換えたくなる。
・定期点検的なフォローアップをできる(アップセリングへの誘導、オプション製品、消耗品などの追加需要にも繋がりやすい)。
・製品保証→保険サービスなど、顧客ニーズに応じた高付加価値サービスを企画する際のマーケティングに使えるホットな情報が取れる。

2)メーカーにとってのメリット

・サービス窓口の意識向上
・製品利用状況を継続モニター可能
・製品改良の糸口を獲得しやすくなる
・サービスへの悪評が蔓延する前に手を打つことが可能

こんな感じで、それぞれメリットがありそうです。

なにしろ、今までの家電は売り切り、売った後は何も手を打たない&手を打てない環境だったので、そこには新しいビジネスチャンスがありそうです。

保証書ポータル=顧客満足向上ポータル=家電情報をパーソナライズして授受できる情報拠点(しかもライフタイムが長い)

こういう位置づけでアピールできるのでは?と、思います。消費者&販売店&メーカーの相互が情報を共有できるターミナルセンターして重宝されませんかね?

だいたい購入時期に最もホットになっている顧客の心理状況が改めてホットになっている瞬間かも知れません→故障時。

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世界発明家ネットワーク
PSPのグラフィティ広告が西海岸で冷笑されている。という記事をHOTWIREDで読んだ。

タイミング的にもアプローチ的にもなかなか良いと思うのですが、かつての超ギーク企業、理想工場ソニーも既に成熟産業のビッグプレイヤー。
「金でカウンターカルチャーを買うな!」呼ばわれされるのもやむを得ないでしょう。でも久多良木さんの起業家スピリットは、いまでも超ギークだと思いますが。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051207201.html


で、グラフィティをネットを通じてメディアにしようというアートが「グラフィディア」。
お約束は「1)文字が青」「2)アンダーラインが引かれている」ことだけ。これを壁と肌とか好きなところにペイントする。そうするとグラフィティアドメイン上にストックされた画像や動画にリンクできる(と言っても、グラフィティ=落書きを見た人がグラフィティドメイン宛にメールを送ると言う原始的手法)。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050329205.html

超ローテクで落書きをネットメディアにしようというユニークな試み。安上がりだし、いろんな遊びに使えそう。これも企業のマーケティングにうまく応用できそうです。発想の切り替えが面白いなあ。きっと落書きがネットにホットリンクしている絵が浮かんだんだろうなあ。この人は他にもいろんなことを仕掛けています。発明家魂の塊を熱く感じます。

http://www.subfuzz.com/index.html


で、世界中の発明家の卵を支援しようとしているのがMITのファブラボ。

 ファブ・ラボを推進する人々は、このプログラムによって、機械いじりが好きな若者の創造力を大きく伸ばせるのではないかと考えている。また、こうした取り組みが、手作りの設計や製造の分野での革新につながり、ごく小さな地域社会にも活力を与えるのでは、という期待もある。

 ファブ・ラボの主唱者の1人で、MITで物理学とコンピューター科学を研究しているニール・ガーシェンフェルド教授は、「若者たちが各自の問題を解決できるよう、必要なツールを使えるようにしてやれば、彼らの奥深くにある能力を呼び覚ますことになる」と語る。「もとをたどれば、住む場所や周囲の環境を暮らしやすいように整える能力と同じだ。こうした潜在能力は、ほとんどの人が内に秘めたままだが、こうしたツールを使えるようになると、にわかに外に出てくるものだ」

 ファブ・ラボの成果には実用的なものもあるし、風変わりなものもある。

 ノルウェー北部の羊飼いは、小型無線送信機とアンテナで羊の動きを追跡する通信ネットワークを立ち上げた。

 インドでは、農家で牛乳の衛生状態をチェックし、脂肪分を計測する機器が作られた。別のプロジェクトでは、村人たちが、電気が来ていない地域でも使える小さなLED(発光ダイオード)ライトを設計した。

 ガーナでは、村人たちが太陽エネルギーを利用して発電を行ない、薪に頼らずに調理ができるようになった。女性たちは、伝統的な刺繍の模様を彫った木製の型を、CADで作る方法を考案した。


今まで企業の研究室でしか出来なかったような発明研究を支援する施設を世界中に既に8ヶ所作って運営しているようです。

資金の原資になっているのは全米科学財団の1250万ドルの助成金だそうです。恐らく、投資プロジェクトとしても非常に可能性があると思います。個人的には街角で叫びまくれるスクリームボディという発明品に惹かれました。実にバカバカしくていいです!

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051207205.html


で、これは発明ともグラフィティとも関係ないんだけれども、以前ホットワイアードで見つけて面白いなあ!と思っていた「10×10」。

世界中のニュース画像を10×10のマトリックスで見せる一種のアートです。
これを開発した人の最初の作品が「ワードカウント」。
http://wordcount.org/main.php
英語で使われる単語を頻度に応じてディスプレイ上に並べてみたものです。これはいい!と思って、「love,human,apple,ibm,microsoft,boy,girl,devil,eviel,god,dog,sex,idea」などなど矢継ぎ早に入力してみました(笑)。なかなか感慨深いです..。特に固有名詞が..。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050228205.html

いや、これも発明と言えば発明か?何でも10×10で見せると言うのも面白そう。画像によるコミュニケーションを考えさせられます。そう言えば、iPodのフォト機能もこんな感じですね。
軽快でスピーディでコンパクト。このインターフェイスを活かした、独自の写真集とかが出てきそうですねぇ。


発明のネタはどんなところにもあります。


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人間くさい主観エージェントのイメージ


主観エージェントについて考えていることをだんだんと具体的なコンセプトやビジュアルにしていっています。


『主観エージェントとは?』

☆普及時のイメージ

新しい時代のポケモンは、ゲームではなくネットワークソフトとして、新たな命を育む。それぞれが個性を持ちお金を蓄え、それぞれが名前を持ち、自分達の主観で行動する。

それはインテリジェントなメールとも言える。新しい出会いや、 人間関係の調整役であり、また、子ども達の遊び相手でもある。

人の想像力には限りが無く、知能を持ったエージェントは、様々な問題解決や、新しい人間関係作りに活用される。普及した後は、無かった時代が今更想像できない。



例えば、こんな感じです。

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青空とエージェント


起業コミュを通じて同志が集まっています。

そしてコミュでの接点がリアルの情報交換になり、やがてGROOVEを用いた熱いセッションになります(いや、本当に熱いのは、やはり同じ場所で議論を交わすときに違いない)。l

そして、プレイグラウンドの事業内容が深化、具体化する中で「主観エージェント」という、これまた新しいプロダクトのアイデアが孵化してきました。これはもしかすると、これ自体が新しい市場になるかもしれません。

そんな中、だんだんと利用シチュエーションのイメージやサービスの切り口、その リット、バリューなどがこつこつと溜まってきます。 創発的進化がグループ内コミュニケーションを通じて偶発的に(でも、実はある意味、そうなるように仕掛けられている)産まれるというのは素敵なことです。

知恵を絞るのはレモンと違って限界がありません。かえって「こんな大それたことを考えていいのか!?」的なブレーキの方が遥かに制約条件が大きいのかもしれません。「青空第一」っていう(コミュニティ名称および起業の理念)のは、そういう意味でも「どんどん面白いことを考えて、どんどん実現をしていこう!」というアクセル「踏みましょう」ワードなのです。でもって、それを使って喜んでくれる人たちも、「青空を通じて、国境を越えて世界中の人たちが喜ぶと嬉しい」という「つもり」の部分、理念も盛り込んでいます。


案外忘れがちですが、青空は世界中どこに居る人同士も共有している訳で、その先に「敵とか悪人ばかり」いると考えるよりも「仲間あるいは価値観を共有できる可能性がある」と考える方が、発想も広がるし、ビジネス・オリエンテッドだと思うのですよね。
なので、この「主観エージェント」は大空を越えて、世界中の皆様にご利用いただけるよう、日々知恵を絞っています。我ながら大言壮語だなー(笑)。

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mixiオフィス事始め
□仮想オフィス

マスターオブシネマという一般聴講可能な講義に参加。それにしても早稲田のキャンパスはいいですね。静かだし、広いし、ネット環境もあるし、飲食も安価だし、相応の刺激はあるし、人材(?)も揃っていそうだし。仮想オフィスにできませんかね?

□mixiオフィス

それにしてもmixiはいい。高速だし、表現力があるし、コミュの設計も的確。人脈には事欠かないし、そもそもmixi活動自体がネットワーキング=コミュニケーションだから効率が良い。世界初の本社=SNS..っていうのも悪くないと思う。

□mixi孵化器

と、いうことで、新規事業つまりデジタオの第2起業はmixiコミュでキックオフすることに決定。アナログの人脈ネットワークよりも的確に、必要な創業パートナーにリーチ出来るのでは?と、思っています。

□mixi出版局

mixiコミュの「☆jpeg girls☆」を皮切りに、mixi出版の実験を始めます。
そして、「あらゆるmixi行為が本になる?」かも知れない、という、この目前の現象をバックアップするコミュを新たに作ろうと思っています。
様々なmixi行為(?)を書籍出版に接続できるかも知れません。本の可能性は無限大だと思っています。

□jpeg girls

☆jpeg girls☆のモデルさんはだいぶん充実してきたのですが、作品化のイメージが固まった後、その制作セクションや、商品化セクションも並行して立ち上げるべきなのでは?と、思い始めています。その方が、結果として、よりユニーク&パワフルな作品を送り出せそうな気がし始めています。

そんな感じです(05/05/15、mixi日記を修正して掲載)


※それにしても「シャープ」とか「ネガティブ」というキーワード繋がりだけでTrackBackするような行為に何か意味があるのでしょうか?ただのSPAMのような気がします。

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